株式会社Re:Build

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「Laravel Meetup Miyazaki」でLTしてきました

株式会社リビルドの嘉数(@kkznch)です!

2019/05/16(木)に宮崎で開催されたLaravel Meetup MiyazakiにLT枠で参加してきました。 二度目の宮崎!暑すぎ寒すぎず、夜に屋外で飲むビールが美味しい気温感でした。

以下はイベント詳細ページになります。

Laravel Meetup Miyazaki - connpass

会場が「&samble Kitchen」という場所で、普段はコワーキングカフェとして営業してるらしい。販売されているタピオカミルクティーが美味しかった。

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各LTについて

「Laravel入門」

弊社のカンボさん(@kanbo0605)によるプレゼン。

カンボさんはLaravelの概要や基本的な機能、タマネギ構造についてわかりやすく説明してくれました。 スライドがまだ公開されていないようなので、公開されたらこちらにも掲載します。

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「初心者からのLaravelの基本の「き」」

しんげんさん(@memetra)の会社、合同会社ノマドリでインターンをしている宮本さんのプレゼン。 なんと今回が人生初のLTとのこと。緊張しているようでしたが、しっかりとしたプレゼンが出来ていました。

宮本さんはコーディング規約やRequestクラスを用いてリファクタする方法や、あとはEroquentのload/withメソッドについてお話していました。 スライドまだが公開されていないようなので、公開されたらこちらに掲載します。

いやしかし、インターンを始めて数ヶ月でこのレベルの内容が話せていることが素晴らしい。 しんげんさんが凄く丁寧に指導なさっているんだなと感じとれました。

「駆け出しエンジニアのコードをレビューしてみた」

合同会社ノマドリ代表であるしんげんさん(@memetra)によるプレゼン。

しんげんさんはLaravel初心者がやりがちな書き方を紹介した上で、どこをどう書く方が良いのか、Laravelのどの機能を使って実現する方が良いのか、などを実際にレビューをする前とした後とで比較しつつ丁寧に解説していただきました。

嘉数もLaravel歴一年の駆け出しエンジニア(?)のため、かなり参考になりました。

「LaraCSVで手軽にCSVを出力する」

こちら嘉数のプレゼンになります。

LaraCSVというライブラリを使ってCSVを簡単に出力させる方法や、他のライブラリとの比較についてお話させていただきました。 他ライブラリとの比較では使い心地とCSV出力するまでの速度をざっくり測ってみたのですが、ちょっと測定方法ミスってたかもしれん...。

「データベースのデータをLaravelのSeederに逆再生」

はい、再び弊社のカンボさんによるプレゼンです。

Laravelでマイグレーションファイルを作り、そこからSeederを使ってマスタデータやテストデータなどを準備する、この作業って割と怠いですよね。 そこで、以下のライブラリを使ってSeederを自動生成することで手間を省くことができる、といったお話でした。

GitHub - orangehill/iseed: Laravel 5 Inverse Seed Generator

生成されるSeederはFactoryなどは使われずにSeederにデータが直書きされるらしく、カンボさんがお見せしてくれたSeederには24万行ものコードが記述されていました。 若干イケてないような気もしますが、手動で生成して無駄に時間食うよりはよいのかも...。

「LaravelプロジェクトでStripe決済を実装してみた」

フリーランスエンジニアのともえさんによるプレゼン。

LaravelでStripeを用いたサブスクリプションの実装を行う方法や、テストでStripeをモック化するための方法について、デモを交えながら説明をされていました。 スライドがまだ公開されていないようなので、公開されたらこちらにも掲載します。

毎度テストのたびにStripeのAPIが叩かれるのも面倒なので、今回のともえさんのStripeモックのお話はかなり参考になりました。

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ともえさん「Stripeするぞ!」

おわりに

宮崎、ただ一点不満があるとすれば沖縄から宮崎への直行便の航空費が高すぎること...。 那覇↔宮崎がLCCで繋がれば宮崎へ行く頻度を上げたいところですが、いつになるのやら。

写真は勉強会会場に隣接している「宮崎フェニックスブルーイング」。フルーティな香りのビールがだいぶ美味しかった。

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広告・告知など

弊社(株式会社リビルド)は沖縄県内でLaravel勉強会、JS勉強会など様々なイベントを開催しています。 沖縄県内にいる方はもちろん、沖縄県外の人も沖縄旅行も兼ねてイベントに参加していただけると嬉しいです。

また、沖縄県外のイベントにも積極的に参加するつもりですので、お声をかけていただければ幸いです。

「#0 Fukuoka.Firebase@LTイベント」でLTしてきました

株式会社リビルドの嘉数(@kkznch)です!

2019/02/21(木)に福岡で開催された#0 Fukuoka.Firebase@LTイベントにLT枠で参加してきました。 福岡でFirebaseの知見を共有することを目的として開催された本イベント、今回が第0回目(初回?)とのこと。

以下はイベント詳細ページになります。

#0 Fukuoka.Firebase@LTイベント - connpass

二週間前は大阪で、一週間前は東京でとイベントに登壇するための出張が続いておりますが、今回も休む間もなく福岡グルメツアーもとい福岡出張でございます。 福岡は何度か来ているのですが、やはり他の県に比べてかなりアクセスが良いなと感じます。 滞在期間中は仕事をしつつ、美味しいご飯を食べて至福の時を過ごせました、ありがとうございます福岡。

各LTについて

「自社サービス チャット機能にFirebaseが導入されてた」

こちら嘉数のプレゼンになります。

自前で作るチャット機能の作り方、Firebaseで作るチャット機能の作り方についてそれぞれ大まかにお話させていただきました。

バックエンドもフロントエンドも含めて全て自前で作るとリアルタイム更新処理を実装するのにめっちゃ手間かかるんですよね。 ポーリングだとフロントエンド側の処理が複雑になるし挙動も怪しいし(これは嘉数の実力不足)、WebSocketだとWebサーバと別でサーバ立ててフロントから接続するような仕組みを作らないといけない。

これに対して、Firebaseを使えばバックエンドの処理とリアルタイム更新処理はFirebaseに丸投げ、開発者はフロントでFirebaseに接続してよしなに処理するだけで済むという、かなり楽に機能を実装することができます。

「AuthからはじめるFirebaseの第一歩 」

株式会社ソントレーゾ の益田さんによるプレゼンです。

Firebase SDK AuthenticationやFirebaseUI AuthといったFirebaseが提供する認証機能についてお話をされていました。

FirebaseUI AuthがUIも含めて認証機能を提供してくれるとのことで、非常に便利だなと感じました。 しかしバックエンドだけでなくフロントエンドの仕事も尽くGoogle先生に奪われているような気がしてならない。

「JSでFirebaseのML Kitを使う」

株式会社Fusic の吉野さんによるプレゼンです。

Firebaseが提供するML Kit(機械学習キット)をNativeScriptと組み合わせて使ってみたというお話をされていました。

AWSにもAmazon Rekognitionという画像認識サービスがあるのですが、それよりもシンプルにコードがまとまっている気がします。 文字認識、顔認識の実演が面白かった。

「Firebaseアプリ開発のテストについて考えてみる」

株式会社Fusic の浦田さんによるプレゼンです。

Firebaseでアプリ開発をする際にどのようにテストを行う方が良いか、どうやってテストを行うのかについてお話をされていました。

Slides

ローカル環境にFirebaseのエミュレータを構築してオフラインでテストを行えるというのは初めて知りました。 弊社ではCIでテストを回しているため基本的にオンラインで行われるのですが、手元で確認したい際などは非常に有用だなと感じました。 環境も結構簡単に作れそうだし良さそう。

おわりに

Fukuoka.Firebase 初回のイベントということでどれくらいのレベル感なのか、どんな人が来るのかも分からず参加させていただきましたが、参加できて本当に良かったです。 各LTの内容もそうですが、懇親会で様々な方とお話してかなり勉強になりました。 本イベントは今後も継続して行っていくということで、次回も参加できればいいなと思っています。

また、懇親会の際に沖縄のGCPUBというグループが主催しているGCP関連のイベントも紹介していただいたので、機会を作ってそちらのイベントにも顔を出したいなと思います。

今回のイベントでも様々な人と交流して繋がることができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。 イベントを運営してくれたコミュニティの皆様、突然の参加宣言をしたのにも関わらずLT枠で参加させていただき本当にありがとうございました。 今後もイベントが開催された際は参加するだけでなく、何かしら協力できたらいいなと思いますので、気軽に声をかけてくれればなと思います。

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※余談ですが、以前にPHPカンファレンス福岡2018で嘉数がLT枠で登壇したことを覚えていてくれている人がいたのでとても嬉しかったです、ありがとうございました。

広告・告知など

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また、沖縄県外のイベントにも積極的に参加するつもりですので、お声をかけていただければ幸いです。

Laravel JP Conference 2019に参加してきました!

こんにちは!リビルドの中西です。日曜日のゆったりとした時間を羽田空港のおしゃれなラウンジで堪能しております。みなさまいかがお過ごしでしょうか?

今回は2019年2月17日(土)に東京のグランパークカンファレンスで行われたLaravel JP Conference 2019に参加してきましたのでレポートをお届けします!

conference2019.laravel.jp

参加の動機

弊社PHPでメインで利用しているフレームワークがLaravelということもありまして、スポンサーやらせていただきました。さらなる社内の技術向上を目的に参加させていただきました。

各セッションの感想

ServiceProvider, ServiceContainer 入門

これまでで一番わかりやすいServiceProvider, ServiceContainerの解説でした!

僕も以前まではコントローラの中で new CsvService() とかしてサービスクラス使っていました。今後は、CSV入出力・メール送信などの汎用性の高い処理はサービスクラスにまとめてServiceProviderに登録して利用するのがよさそう。

speakerdeck.com

laravelでパッケージ開発

これまでcomposer経由でインストールされるLaravelのパッケージはなんか怖い感じがしたのですが、サービスプロバイダーの理解が進めば怖がらずに使えそうな感じがしました。

パッケージ化のメリットは以下のような感じ

  • いきなり独立したリポジトリとして管理しなくても、composerでディレクトリを指定して自作のパッケージをインストールできるので日々の業務の中でもパッケージ化にトライすることができる
  • うまく行けばマイクロサービス的に切り離せばいいし、上手くいかないときは今までどおり単一のプロジェクトとして管理すればよい

という感じでした。

speakerdeck.com

LaravelでのAPI開発を爆速にするためにやっていること

実際に色々なTryをした結果、どうすればうまくいったのか知見の共有をしてくださった感じでした!

  • 開発のスピードを上げたいから人数を増やせばいいというものではない
  • まずは現状のメンバーで個々のパフォーマンスをいかにあげるかどうかがポイント
  • そのためにはDX(Developer eXperience: 開発者の開発に対する満足度のこと)をあげることが重要

こういう知見の共有は現場の人間としてはとてもありがたいですよね。僕も日々の業務で感じた事系のアウトプット増やしていきます!

slides.com

Laravelのデプロイ戦略。VPSからDocker、Kubernates、サーバレスまで

個人的にインフラ周りで悩んでいるので大本命のセッションでした!

ポイントは以下のような感じでした。

  • すぐにDockerやEC2のオートスケーリングを導入する必要はないが、どういう技術でどういう種類があるのかくらいは抑えておく必要がある
  • とくにオートスケーリングの設計は早めに考えておかないと新規のサービスなどはアクセスが増えたときにかなり焦る(というかサービスがとまる)
  • Docker運用するなら、ローカルに保存しているデータは外部に保存するよう実装を変える必要がある

ログとか本番環境の稼働状況など、どんどん見える化していくのは後々障害が発生したときに強い味方になると思うので個人的にもどんどん勉強していこうと思いました。

speakerdeck.com

Laravelで学ぶ、ウェブアプリケーションチューニングの基本

セッションの冒頭でチューニングは職人芸じゃなく、理詰めで誰でもできるものなんですよという言葉がすごく印象的でした。

ポイントとしては以下の感じでした!

  • チューニングは職人芸じゃない
  • やることがわかれば怖くない
  • 「遅い」はとても曖昧な言葉
  • 「弊社のWebサイト遅くね?」と言われたらその「遅い」がなぜなのか、原因をつきとめるところからスタートするべし

チューニング難しそうなイメージがあったのですが、理詰めでいけば怖くないとわかったのが良かったです!

speakerdeck.com

新卒2年目がLaravelコントリビュート出来た理由とその面白さ

初学者の方に有用な情報が盛りだくさんなすごいいいセッションでした!

俺もLaravelコントリビューターになりたい!まずはLaravelのコードを読んで、改善できそうな部分をIssueをたててディスカッションするところからということだったのでがんばります!

docs.google.com

個人的な今後の目標

今回のカンファレンスに参加させていただいて、個人的な課題がいくつかみつかりました。

  • Laravelのログ設計や、サーバーログの見える化ができるように頑張る
  • いざというときに備えたインフラ設計を考える
  • 自動デプロイがスムーズに設計できるようになる
  • Laravelコントリビューターになる

大好きなLaravelを安定稼働させるためのインフラ構築に興味が湧いた中西なのでした。というわけで、 AWS + Laravelでなにかサービス作ってみようと思います。 目標はサーバー代くらいは稼げるサービスをつくる。実運用するとログの設計方針とかも見えてくると思うので。

さいごに

Laravel JP Conference 運営のみなさま、スピーカーのみなさま、学び多き最高に楽しい時間を本当にありがとうございました!

「【大阪】Laravel LT 2019/01/25」でLTしてきました

株式会社リビルドの嘉数です!

2019/01/25(金)に大阪で開催された【大阪】Laravel LTというイベントに参加し、弊社の鈴木と嘉数とでLTをしてきました。

宮崎に続き、初の大阪! 今回は日程の都合上あまりゆっくりできませんでしたが、現地の方が勧めてくれたお店でたこ焼きとミックスジュースを美味しくいただくことができたので良かったです。

以下はイベント詳細ページになります。

【大阪】Laravel LT 2019/01/25 - connpass

LT!

発表者は4人で、それぞれがLaravelに関する話しを繰り広げました。 プレゼン毎の質問タイムが毎回盛り上がっていた気がします、さすが大阪や...!

「Laravelで簡単にSPA Webアプリ 作成!JWT認証導入」

最初の発表は弊社の鈴木が行いました。

自社サービスにJWT認証使っているので、その際の導入手順や動作例などについて話されていました。 プレゼン後には2019年10月にPHPカンファレンスを沖縄で開催するという告知付き、ぬかりなし。

「Collection使ってますか?」

株式会社Nextat 代表取締役の西澤さんによるプレゼン。

普段なんとなく使っているCollection、実は Illuminate/Support/CollectionIlluminate/Database/Eroquent/Collection の二種類あるって知ってました? 西澤さんはそれらの違いや使い方などについて話されていました。

「Laravel Telescopeが便利そうな気がする」

こちら嘉数のプレゼンになります。

Laravel5.7.7から追加されたLaravel Telescopeについてお話しました。 皆すでに知ってるだろうなぁと思い発表したのですが、意外に知っている人がおらず、発表後に色んな方からすごく便利そうな機能だねーとお声をいただきました。 自分が作った機能ではないですが少しうれしかったです笑。

「 LaravelでGraphQLやってみた」

合同会社ピクセルグラム 代表の上平さんによるプレゼン。

最近から弊社でもGraphQLやってみたいという話しがあったので、とてもタイムリーな内容でした。 エンドポイントを集約し、且つフロントからクエリを叩いているかのようにデータの取得ができる今風な書き方に感動しました。 GraphQL用に用意されたLaravelのツールも便利よのう。

おわりに

今回初めて大阪に行ったのですが、イベント中に関わってくれた方々が皆とてもいい人達ばかりでした。 TwitterのDMで美味しい飲食店一覧を送ってくれる方もいたし、イベントの帰りに改札まで送り届けれくれた方もいました。 不慣れな土地だと不安しかないので、こういった形で助けてくれるのは本当にありがたいです、感謝!

また、本イベントを通してエンジニア友達もたくさんできました。 沖縄も含めた地方の勉強会やイベントって大体来る人が決まってくるので、今回のように旅先で普段関わることがないような人達と知り合って繋がりを持てることが凄く嬉しいです。

大阪に来て本当に良かった、ありがとうございました!

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また、沖縄県外のイベントにも積極的に参加するつもりですので、お声をかけていただければ幸いです。

「【Nuxt.js/Vue.js】スタートアップ企業導入事例」で登壇しました

株式会社リビルドの嘉数です!

2019/01/30(水)にITプロパートナーズさんと弊社(株式会社リビルド)で「【Nuxt.js/Vue.js】スタートアップ企業導入事例」というイベントを開催しました。 イベントでは嘉数も登壇し、Nuxt.jsの導入を検討している方やNuxt.jsを導入したばかりの方、またはそもそもJSフレームワーク選定に困っている方向けに、スタートアップ企業として実際にNuxt.jsを導入してサービスの開発・運用をしているという話をしました。

以下はイベント詳細ページになります。

【Nuxt.js/Vue.js】スタートアップ企業導入事例 - connpass

こちらはTweetまとめ。

【Nuxt.js/Vue.js】スタートアップ企業導入事例 まとめ - Togetter

それでは、各セッションについてざっくりと書いていきたいと思います。

「SPA開発未経験者によるNuxt.jsを使った自社サービス開発」

トップバッターは嘉数です。

イベント前日までプレゼンの練習をほとんど行っていない状態だったため、登壇して話し始めるまでは内心かなり不安でした。 しかし実際喋ってみると、時間の都合上早口で話したのですが、特に問題なくプレゼンすることができたかな思っています(主観ですが...)。

プレゼンの内容としては、Nuxt.jsを選定した理由だとか、実際にNuxt.jsで開発をしてどうだ\ったかなどについてお話しました。

こちら当日に使用したスライドになります。

「TABETEのフロントエンドをNuxt.jsでリプレイスする話」

コークッキングの榊原さんによるプレゼンです。

コークッキングさんは現在 TABETE という、廃棄の危機にある食事を手軽にレスキューするというWebプラットフォームを展開しています。 TABETEは元々はRailsオンリーで構築されたシステムだったのですが、改修にあたりフロントエンドでNuxt.jsを使うことにしたのだとか。 今回はその歳に躓いたところや、そもそも導入したきっかけは何かについて話されていました。

スライドがまだアップロードされてないので、され次第こちらにリンクを貼りますm( )m

「Nuxt.jsでプロダクトを開発して得た知見」

ITプロパートナーズの米川さんによるプレゼンです。

ITプロパートナーズさんもサービス開発にNuxt.jsを導入しており、その際にどういったメリット・デメリットがあったか、どういった工夫をしたかなどについて話されていました。 いくつか弊社の内容と被っていたところもありましたが(すいません...)、それはそれでNuxt.jsを使って得られる感触が大体同じものなんだなと感じました。

スライドがまだアップロードされてないので、され次第こちらにリンクを貼りますm( )m

「Vueと共に走ったフロントエンドリプレイス1年間 」

スタディストの小宮山さんによるプレゼンです。

1年かかったUIリニューアルプロジェクトから得たVueの知見として、便利だった機能、危険だった機能など実体験から得た教訓について話されていました。

まずスライドのボリュームに驚きました笑。 時間内に全ての内容を話してもらうことはできませんでしたが、スライドに丁寧に説明など書かれているので後でじっくり読みたいと思います。

おわりに

本イベントの参加を募る際に定員60名として募集をかけていたのですが、なんと100名以上の方から応募がありました。 フロントエンドのフレームワークとしてNuxt.jsは注目されているのだなぁと改めて実感しました。

また、会場に来てくれた方々ともお話をしてみて、各セッションで話された内容とは異なるNuxt.jsの知見なども得ることができました。 書籍やサイトから情報を収集することは出来ますが、こういったイベントに参加して実際に人と話しをすることで得られる情報もあるし、それが醍醐味でもあるなと思っています。

イベントに参加・登壇して頂いた方々、会場を提供して頂いたITプロパートナーズ様、皆さんの協力のおかげで今回このような素敵なイベントが開催できたなと思っています、本当にありがとうございました!

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また、沖縄県外のイベントにも積極的に参加するつもりですので、お声をかけていただければ幸いです。

エンジニア目線で見た沖縄の良さ

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目次

 1.移住までの経緯
 2.沖縄でエンジニアをやるメリット
 3.移住して良かったこと

この記事は 沖縄 Advent Calendar 2018 - Adventar の24日目の記事です。

株式会社リビルドの鈴木です!
東京で約4年間エンジニアをやった後に沖縄で半年間、フリーランスをやった後に沖縄に起業するにあたって、 感じたことを書いていきます。

1.移住までの経緯

元々、自分の性格的に人とは違う道を行きたいというのが、昔からありました。

理由としては、おそらく、自分の中では苗字が一般的な苗字(鈴木)だったり、
3人兄弟だったり、自分の存在が薄れていると感じる瞬間があり、他の人より目立ちたいだったり、 普通とは違う道に行きたがる傾向があったのかなと思っています。
常に自分が生きているという実感が欲しくてがむしゃらに突っ走ってた感じです!笑
その中で自分が生きている内に自分が生きた証を残したいという想いが芽生え、
大学4年生くらいから起業を視野に入れて活動してきました。

また、私の出身は神奈川県なのですが、地方が好きでよく旅行に行ってました。
その中でビジネスマンとしても成長し続ける且つ、
自分の好きな地方でバリバリ働ける道を模索していました。

正社員で会社に所属している期間中にも自分の住んでみたい地方(島根、福岡など)に何泊か泊まってみたりなどして、
いろいろと自分の人生を今後、どうしていくか考えてました。
ただ、在職中には具体的な道筋が決まりきらなかったので、一旦、フリーランスエンジニアになって、
リモートワークしながら、自分の住む地域を探すことにしました。

思い切って、会社を辞めた後は、リモートワークしながら、自分の住んでみたいと思った候補地を回りました。 例えば、長野、高知、福岡、京都など各地に短期間で滞在してました。そんな中で最後に行ったのが沖縄でした! 沖縄にはちょうど、ギークハウス沖縄ができるタイミングで、迷わず、入居しました!

2.沖縄でエンジニアをやるメリット

沖縄でエンジニアをやって良いと思ったことをざっと、上げていきます!

  • ギークハウス沖縄(シェアハウス)がある!
    ギークハウスとは、主にエンジニアやプログラマーを職種とする人や、Webが好きな人などが共に住むコンセプト型シェアハウスです。共通する趣味を持った人たちが価値観を共有し合い暮らしています。エンジニアなどが多いことから住民同士でプログラミングを教え合ったり、一緒に仕事をすることもあります。現在約30戸のギークハウスが存在します。これらは個人で運営されていたいり企業が運営したりと様々な形態で運営されています。

blog.geekhouse.okinawa

最初は私もギークハウスに1年くらい住んでおり、そこで沖縄のエンジニア友達であったり、
多くのIT系のコミュニティを紹介して頂きました! 沖縄に知り合いがいなかった自分にとっては、本当に感謝しきれないです。

  • 勉強会・コミュニティが多い
    沖縄にはたくさん勉強会があり、他の地方と比べても多い方だと思います! 詳しくはこちらをご覧ください。 mint.hateblo.jp

私自身も沖縄で複数の勉強会を主催したりもしています! 参考としては下記です! laravel-meetup-okinawa.connpass.com www.itcokinawa.jp

  • 県外の方も旅行するついでに勉強会に登壇してくれることがある!

  • 他の地方と比べるとIT企業が多い!
    こういった沖縄専用のIT転職サイトもあったりします! www.itcokinawa.jp

3.移住して良かったこと

  • 年中温かい!
    ランニング好きの自分にとっては、冬でも温かいのは、とても嬉しいです! あとは自分が寒がりで、ベトナムに2週間くらい滞在してたことがあったのですが、
    ベトナムくらいの気温が自分に合ってました(笑)

  • 沖縄料理が美味しい!
    これは元々、自分が沖縄料理が好きだったのもありますが、 特にステーキがめちゃくちゃ美味いです!

  • 海が綺麗
    江ノ島の海を見て、育った自分からすると最初、見たときは衝撃でした!笑

まとめ

上記の点から、他の地方も見た上で、エンジニアとして移住するのは良さそうと思い、沖縄に移住しました! 沖縄で起業した決め手としては、また別の点があるので、別の機会にでも記事を書ければと思います。

「Webナイト宮崎 Vol.2」にLT枠で登壇しました

株式会社リビルドの嘉数です!

12/13(木)に宮崎で開催されたWebナイト宮崎 Vol.2に参加してきました。 イベントで沖縄から東京に行くことはよくあるのですが、今回は沖縄から宮崎、しかも嘉数にとっては初の宮崎ということで不安と期待が高まります。

以下はイベント詳細ページになります。

Webナイト宮崎 Vol.2 ~てげ○○やってみた~ ※11/21参加枠15名→30名に増加 - connpass

今回嘉数はイベントのゲスト枠でLTを行いました。 イベント直前に参加表明したので、ゲストとして無理やりねじ込んでもらった感があります。スタッフの皆様に感謝...。

Webナイト宮崎 Vol.2に参加した理由

そもそも何故宮崎の本イベントに参加したのかというと、弊社の自社サービスの開発メンバーとして宮崎の方々に加わってもらっているため、その顔合わせも兼ねてイベント参加+宮崎旅行をしてきました。

普段のミーティングではビデオ通話を用いて会話をするのですが、直接顔を合わせて話すことも大事ということで今回宮崎に伺った次第です。

Webナイト宮崎 Vol.2について

宮崎のWeb系フリーランス集団「てげほげ」が主催するイベントで、今回が第二回の開催となります。 技術・知識を共有する場や機会が少ないということが地方あるあるだと思うのですが、そういった場や機会を設けるために「てげほげ」というグループが作られたとのこと(うろ覚え)。 実際イベントには40人以上の人が訪れていたので、非常に需要があるのだなと感じました。

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本イベントの今回のテーマは「はじめて○○やってみた」ということで、アプリを作ってみた話、ヒートマップで売上をアップする話、ペアプロの話など、様々な内容のLTが繰り広げられました。 全体的にレベルが高くて面白かったのですが、その中でも星占いアプリを作ってみたという話が個人的には印象に残っています。

そして嘉数はいつもどおりBDDについての発表を繰り広げてきました。 BDDの発表するのはいいのですが、そろそろ自分でBDDしてる写真を使わないといけない気もしています。来年の夏あたりに弊社のメンバーで撮りに行くか...。

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おわりに

初の宮崎は最高でした。 宮崎に飛行機到着後はてげほげスタッフ(弊社のサービス開発メンバー)が車で迎えてくれるし、会場でスタッフにトイレの場所を聞いたらトイレの入り口までエスコートしてくれるという高待遇っぷり。 LTも全部面白かったし嘉数もゲストとしてLTさせてもらうしと、本当に至れり尽くせりでした。

そしてイベント後の懇親会では、出された料理全てが美味しかった。 特に鶏肉、味も食感も普段食べているものとは全く違うと分かるほど美味しかったです。また鶏刺しと叩きが食べたい。

最後になりますが、宮崎に行って本当に良かったなと思っています。 イベントに参加して開発メンバーと顔を合わせるだけのつもりでしたが、現地のエンジニアと交流を持てたり、色々な方の話が聞けたりと自分にとってかなり刺激になりました。 てげほげスタッフの皆さま、有意義な時間をありがとうございました! また宮崎に伺いますので、その際もどうか宜しくおねがいします!

広告・告知など

弊社(株式会社リビルド)は沖縄県内でLaravel勉強会、JS勉強会など様々なイベントを開催しています。 沖縄県内にいる方はもちろん、沖縄県外の人も沖縄旅行も兼ねてイベントに参加していただけると嬉しいです。

また、沖縄県外のイベントにも積極的に参加するつもりですので、お声をかけていただければ幸いです。

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